ヤマハ中古ピアノ販売・カワイ中古ピアノ販売・消音ユニット販売のピアノプラス |
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1.どのメーカーを選ぶか?
現在国内に存在するメーカーはヤマハとカワイだけと考えても過言ではありません。他にも小さなメーカーがありますが殆ど生産してない状況です。中古ピアノを選ぶ基準としてメーカーはヤマハかカワイに限定してもいいと思います。その理由は豊富な品種と品質の良さだと思います。過去に200社以上のメーカーが存在しましたが現在では殆ど消滅してしまいました。現在は先に述べたように2社だけと言っても過言ではありません。やはり世界的ブランドを誇るヤマハかカワイを選ぶことが後々後悔しない為の賢い選択です。 2.ピアノには色々なサイズがあります。
ピアノの鍵盤の数が88鍵だということは殆どの方が知っていることです。(例外で鍵数の少ない物も有ります。)通常は88鍵がごく一般的なピアノの規格です。88鍵のピアノの間口は殆どのものが145センチから155センチです。奥行きも55センチから65センチです。一番大事なのは高さです。殆どの方がピアノの売り場を訪れて初めて高さの違いに気がつきます。でもそれは当たり前のことです。なぜなら家に2台も3台もピアノのある家は殆どありません。高さが高いほど良い音が出るのは物理的にも当たり前です。ただここで大きな問題があります。はたしてこの大きなピアノを家に置いたらどのぐらい場所をとるかという問題です。例外を除いて日本国内の住宅事情からするとかなり無理があります。初めてピアノを始められる方は無理して大きなサイズを探す必要は全くありません。ちなみにピアノの背の高さは110センチ前後のスピネットタイプと120センチ、125センチ130センチと殆どのピアノがこのいずれかのサイズに属します。通常は120センチのタイプで充分です。ピアノの先生に尋ねると殆どの先生が背の高い130センチを薦めますが初心者の方なら120センチクラスで充分です。 3.予算は幾ら位が妥当か?
例外を除いて予算を気にしないでピアノを選ぶ方は殆ど居られません。平均的に20万〜40万円前後の中古ピアノを選ぶ方が殆どです。どこの中古ピアノ販売店でも一番売れる価格帯です。ヤマハ、カワイの中古ピアノでも30万円のご予算があればまあまあ良い物が選べます。ピアノも車と同じで色々なランクがあります。30万円のご予算なら中の上くらいのレベルの中古ピアノが選べます。アフターサービスのしっかりしたお店で買えばあとの事も中古ピアノであっても全く心配要りません。同じランクの中古ピアノでもヤマハ、カワイの系列店で買うと3割程度割高です。車もディーラーで中古車を買うと割高なのと同じです。良い調律師のいるお店で買えばどこで買っても心配要りません。黒いピアノより木目のピアノのほうが割高です。 4.ピアノってどの位もつの?
かの有名なスタンウェイで100年とゆわれています。ヤマハ、カワイで70年位です。ただしこれが一番問題です。ピアノの耐用年数の基準はあくまでもいかにピアノの持ち主がきちんと手入れをしていたかということです。一番多いケースはその当時一番高いピアノを買って2〜3年しか弾いてないし後はカバーをかけていたからうちのピアノは程度がすごくいいと思っている方が以下に多いかということです。ピアノにとって調律は命とゆっても過言ではありません。 5.何処のメーカーを選ぶか?
中古ピアノを探す時一番悩むのがこの点です。後々買い替えが間違いなく生じるのであればヤマハのピアノをお薦めします。勿論ヤマハにもピンからキリまでありますがご予算に合ったピアノを買っておけば良いと思います。売るときや下取りの時に他社メーカーのピアノと比べかなり良い値段で売却、下取りが可能です。一般的な知名度の低いピアノを買うと後々売却の時にあまりの価格の低さにびっくりします。後で嫌な思いをしない為にはヤマハかカワイをお薦めします。これはあくまでも売却を想定しての話です。 6.消音ピアノは何処のがいいの?
この質問が一番多いようです。はっきりいえることはどのメーカーのものも大差はありません。TVやオーディオを考えてみれば分かるように音質も各メーカーによって微妙に違います。消音装置はあくまでも補助的な道具ですからあまりメーカーにこだわる必要はありません。国産かどうか気にする方が多く見うけられますが現在日本で売られている殆んどが韓国製が多いようです。今の日本国内で売られている電子関係のものは殆んど韓国・中国生産のものが主流ですが、製品としての心配は皆無です。国産の電化製品を探す方が難しいくらいです。ただ中古ピアノをお買いになる際に最初から消音装置の付いたピアノを買う時はなるべく新しめ のものを選ぶか、後付けで新品の消音装置を取り付けるのが一番安心です。 ピアノ屋さんに行く前に最低限の予備知識を得てご覧になることをお薦めします。ピアノの先生や調律師さん、一部のピアノ屋さんの説明は偏った知識を植えつける危険性があります。予備知識をもって夫々の説明を聞かないとあとで悔やむ方も多く見受けられます。要はご予算と目的に応じたピアノをお買いになるとです。決して背伸びしてはいけません。
7.ピアノの用語集 この位は知っておいて下さい。
グランドピアノ: 横置きのタイプです。 アップライトピアノ: タテ置きのタイプです。 コンソールピアノ: スピネットともいいます。背丈の低いタイプのピアノです。108〜110センチの高さが多いです響板:読んで字のごとく(響く板)ピアノの命ともいえる部分です。北欧産や寒冷地産が良いとされています。バイオリン、ギターのボディーと同じです。高いものは驚くほど高価です。ハンマーでピアノの弦を叩いた音を増幅する大事な部分です。響板の面積が大きいほどパワーのある音がでます。コンサート用のグランドピアノの響板の大きさはかなりの物です。 ペダル: ピアノのペダルは通常3本の物が主流です。 ダンパーペダル: 音を伸ばす効果があります。 ソフトペダル: 通常よりも打弦の距離を短くして音を小さくソフトにする効果があります。 マフラーペダル: アップライトピアノの3本ペダルの殆どに付いています。真ん中のペダルで弦とハンマーの間にフエルト製の布が挟まり弱音効果があります。かなりの消音効果があります。 ソステヌートペダル: 主にグランドピアノに使用されていますがアップライトピアノでも上級者用には装備している物もあります。指定した音を伸ばす効果があります。
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